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渓流散策とか日々のことども

気軽に釣りをしながら身近にある自然美をみつけ歩記。

城之入川

3月30日。
雪が降った。寒暖の差があって、少々体調が気になる。コロナでなくとも風邪は引きたくないな。
天候もいまひとつさえない。おとなしくしていようかとも思ったけれど、あそこに行きたいと思ったら居ても立っても居られなくなった。
城之入川

城之入川

現場に着くと天候も回復していく。初めてのところに来るといつもそうだが、期待と不安のないまぜの気分。これで釣れてくれればだが、釣れないと遡行はしんどい。

城之入川イワナ

さいわいイワナはいた。途中から急に反応が良くなる。気分は一気に晴れた。
時間とエサが尽きたので砂防堰堤上のプールで納竿。すこし上流を残した。もともと流程は長くない。ただ小渓流といっても深いところを流れているので斜面を降りるときには注意がいる。

樺沢城腰跡

ゆきつくし
雪つくし

エンゴサク
エンゴサク

2020 アオイスミレか
アオイスミレ

はて?HP、画像が表示されない不具合が発生。しばし様子見る。


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  1. 2020/04/02(木) 09:48:05|
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一之沢川

一之沢川は昨年一度訪れている。4月だった。釣果といえるものもなく、雪にはばまれ、中途半端におわっているので今回はリベンジの気分がある。

一之沢川と金城山

一之沢川と金城山

登川の出会いから集落までは、真っ平らな流れで、竿を出したのは砂防堰堤の下からだ。

一之沢川iイワナ

民家のある流域では望み薄かと思ったけれど、いきなりいいイワナが出て気分は高まった。でも・・・。
雪のない、こんな年だから、すでに入渓者がいるのは当然だ。

一之沢川尺イワナ

あまり長くない流程を、何匹かのイワナに遊んでもらった。まあ大物もでたから、まずはいい釣行ではあった。

トウの立ったフキノトウ

トウの立ったフキノトウ。

ゴムタケか

ゴムタケか?


初カタクリ
初カタクリ。


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  1. 2020/03/27(金) 20:44:21|
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未踏の渓流で中小のイワナと遊ぶ。

伊田川
朝方、降雪があった。すでに普通タイヤに交換していたので、はてどうしようかとしばし迷ったが、出かけることにした。
雪は積もることはなく、天気も回復していき、ドライヴは快適だった。
まだ自分にとっては未踏の渓流に挑む。それは伊田川という。
国土地理院の地図を見て、この青線はどうだろうかと思い、自分の足で確かめてみる。釣りを始めた時からこんなことをやっている。

KIMG0031.jpg

コンクリートの川で、しかも水量が少ないのであまり期待感はない。釣れないならそれでもいい。
現場について気づいた。デジカメ忘れた!だからケータイカメラの画像なので解像度は良くない。うかつ者め。

KIMG0049.jpg
KIMG0037.jpg

結果としては好釣となった。期待薄なわりには魚がでたからだ。大物はなかったが、18㎝~24㎝といったところだ。
原流域は栃窪集落だが、そこまで入っていない。どうもこの辺も固められているようだ。
こんなものが・・・。
これはエノキタケ。

KIMG0030.jpg

KIMG0058.jpg

「ツチグリは、担子菌門菌蕈綱ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属のキノコ。夏から秋、林内の道端や土の崖などで普通に見られる中型のキノコで、ツチガキとも言われる」
Wikipedia
食用になるというが試したことはない。今の時期にこの形状を保っているのは、やはり雪が少なかったせいだろう。
この場所を覚えておいて、採ったろう。


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  1. 2020/03/15(日) 19:56:36|
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四十日川

少々怠惰が過ぎたようだ。気づけば解禁。遊漁券を取得し、魚野川にそそぐ支流の一つ。あまり顧みられない小渓流に入り込んでみる。

四十日川(しとかがわ)だ。
この日は四十日隧坑という広場に駐車させてもらった。地図のほぼ中央。

四十日隧坑

四十日

この辺までくると残雪もそれなりにある。雪の上には動物の足跡が点々としている。人のものはない。僕が最初の入渓者というわけだ。

四十日川

去年一度ここに来て、試している。先行者の跡もあって釣果はなかったが、イワナは確認した。時期を外さなければもっとましな釣りになるのではないかと思って、今日この日に来たわけだ。

四十日イワナ

釣れたがやはり満足のいく釣行とはいえなかった。もともと魚は多くないのだろう。イワナの出る流域も限られている。
川沿いの道は、地図上では西枯木又までつづいている。

西枯木又への道


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  1. 2020/03/11(水) 22:28:58|
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テッチョ

まだ暑さが収まらない9月の某日。
とある野池。

辰が平池

菱がやたら繁茂し、無理かと思ったが、魚は釣れた。マブナとテッチョ(クチボソ)。大物はできるだけ避けるように、足元に仕掛けを落とした。

辰が平モツゴ

小フナ

竿はササ穂先に玉ウキ釣り。エサは天ぷら粉にサナギ粉混ぜたもの。最初は魚たちはまだおとなしかったが、エサを見つけると途端に様相が変わる。エサを咥えてギュンギュン仕掛けを引っ張りまわす。
カメラを水中にいれ、動画を撮る。彼らには警戒心というものは、皆無らしい。




こんな些細なことを書くのも、偶然に昨年の新聞記事を目にしたからだ。なんとテッチョを研究している人たちがいた。それも高校の部活でだ。しかも全国高等学校総合文化祭">において賞をいただいたとか。
寡聞にして知らなかったが、身近にいる小魚が、地方によっては絶滅危惧とは意外だった。
クチボソではなくモツゴが標準和名だったことも。

まあ身近といってもずいぶん疎遠ではあった。釣ったのは何十年ぶりか、はっきりとした記憶がない。
ところでこれはどっちなんだ。シナイモツゴは同属のモツゴよりずんぐりしているというが・・・。
小物釣りは江戸では粋な趣味だった。テレビやネットでやっているのを見ると、ああ、これいいなと思う。時を経てやってみると、やはりあの時とはちがう感慨がある。こういう釣りに関心を持つようになるのも、原点回帰なのかもしれない。そんな歳になったという事か。


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  1. 2019/11/19(火) 23:23:22|
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