渓流散策とか日々のことども

気軽に釣りをしながら身近にある自然美をみつけ歩記。

きのこと天然ブドウのワイン

やまぶどう酒。

2017 やまぶどう酒

2017やまぶどう

去年もやってみたけれど、失敗した。人の話だと焼酎を入れて雑菌の繁殖を抑えるのだというので、そうしてみたけれど、焼酎(果実酒用リカー)が足らなかったのか腐らせてしまった。今回はすこし違う手法を用いて、なんとか成功。素人の出来にしては上等だろう。
味は、なんというか酸味がつよくて、荒々しい。原始の酒はこんなものだったのだろうと想像する
11月まで待てば甘みが増すそうだが、それを待っていると、鳥とか獣に先を越されて採れなくなる。
春の渓流釣りをやっていると、よくヤマブドウのツルをよくみつけて、秋に採りに来ようとかおもうんだけど、今のこの頃には草藪がはげしくて近寄れなかったりする。それであきらめることが多かった。今回はすこしばかり気合いを入れて草藪に突入した。

2017ハナイグチ
ハナイグチ

2017乙女の傘

オトメノカサ

キノコはあまりなかったなぁ。小さなハナイグチとかがいくつか。陰鬱な天候の中、雨にぬれぼそってやっとこれだけか。なんだかいつもより発生が遅いような気がする。

2017nameko.jpg

今年初のナメコをみつけた。採るにはまだ早い。ほかに気づいた人がいなければ、来週には収穫にちょうどいいと期待している。

2017hoteisimeji.jpg

これはホテイシメジ。これを食べながら飲むと悪酔いするというが、今のところそんな経験はしていない。


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  1. 2017/10/16(月) 21:05:08|
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ここ最近のまとめ

9月中は、もうシーズンも終わると思い、釣りに行った。でもなんか集中できず、ろくな釣果もなし。
魚野川ではハヤの小物に遊ばれただけ。

津南足滝夕日

信濃川。津南足滝でルアー。一投目でヒット!ところがバラシ。
ここは足滝川から降りてきた魚が釣れる。以前からこのあたりにルアーの包装が捨ててあったりして、トラウトポイントとして知られている。僕も一度、21cmのニジマスを釣っている。

津南足滝

 ほかにもルアータックルを持った釣り師が現れて、みごと釣り上げていた。僕はそれを見て引き上げることにした。


10月にはいって樽田の森に来てみたが、トンビマイタケにはお目にかかれず。わずかに痕跡を見たに過ぎなかった。よく調べると、どうもこのきのこは夏のものらしい。10月では遅すぎるのだ。去年より枯れたトンビマイタケがすくなかったのは、ちょうどよい時期に採取されたからかもしれない。そのかわりアマンダレ(ナラタケ)がリュックにひとつ採れた。状態のよくないものも多かったが。

2017樽田の森アマンだれ

圧巻だったのがツキヨタケ。なんだこりゃ。カサの径が20cmを超えるものもある。なかなかうまそうで、中毒事故起こす人がいるのもわかる。

2017樽田の森月夜タケ2

2017樽田の森月夜タケ

2017樽田の森バカマツタケ

 
白くてまるいキノコがあった。マツタケによく似るが、周囲はブナ林で、マツはない。これがバカマツタケか。即断は禁物だが、持ち帰り調べると、どうもそうらしい。においはマツタケ以上という記述もあるが、そんなでもない。カサに顔を近づけると、花か果物みたいなにおいがする。もう育ち切って香りは拡散してしたのかもしれない。色も白いし・・・このくらいは個体差の範疇か。

カバイロツルタケ。食用なのはわかっているけれど、どうもツボ付きは敬遠する。ほかに採るものがなければ採ったかもしれないけれど、リュックはアマンダレで重くなっている。

2017樽田の森カバイロツルタケ

 カノシタ。このキノコとは近年、縁がある。

2017樽田の森カノシタ

峠から見た松之山天水越。

松之山天水越



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  1. 2017/10/02(月) 23:01:34|
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夏のちょい釣り

例年のことながら夏バテでやる気なし。お盆には熱を出して寝込んでしまった。昼になって気温はあがっているのに自分は寒気で歯の根があわないほど震えていた。体温は39℃超え。周りにも心配かけたが、さいわい2日ほどで回復した。なんだったんだろう?バカッ風邪とかいうものだったろうか。

盆を過ぎると秋風が来た。あまり無理をしない程度に、近間に出かけた。入間川では小物ながらヤマメがでた。小物といってもこの体形だ。

2017入間川ヤマメ

羽根川下流ではオイカワの入れ食い。

羽根川オイカワ

大沢川では、ルアーフィッシングで一匹だけイワナがヒットした。けっこう良型だ。ルアーはコータックスプーンHIRARI3.5g。すでに絶販品なのでロストがこわいのだが、タフなときにはこれに頼る。

2017大沢川夏

2017大沢川イワナ夏

じつはまだ残雪のころに大沢川にきている。いいイワナが釣れたのだが、暑くなる前にまた来ようと思っていたのにその機会がなかった。

2017大沢川

2017大沢川イワナ

裂けた手袋が我ながら笑える。

ことしはいつ梅雨が明けたかわからんような天気がつづいた。濁流を見るにつけ、あることを思い浮かべるのだが、なかなか実行する機会がない。まあ時間はあるのでそのうちやるだろう。

2017ミヤマアカネ

ミヤマアカネ

ヤブツルアズキ

ヤブツルアズキ


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  1. 2017/09/04(月) 23:22:34|
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野々海川・西沢

7月10日。
野々海川・西沢。
野々海川へのルートはいま、「野々海川水源地域整備工事中」とかで、そうとう奥まで工事用のルートができている。どこまでそうなのか確認はしていないが、かなり気合の入った工事しているらしい。仕事の邪魔にならないようにしたいが、この日は「本日の大型車両の往来はありません」とあった。工事はお休み。
工事車両の通れる道だからかなり先までクルマで侵入できるだろう。そう思って悪路をゆっくり上ってゆくと、以前あった通行止めはなく、砂利の採取工事だった現場までくることができた。だいぶ距離が稼げた。

2017 野々海川
クルマを止め、歩く。川沿いに工事用の道路ができていて、西沢との合流地点までらくに行けた。
釣果はというと、まずまずといったところか。最初と最後にいい思いをした。

西沢イワナ

西沢第1砂防堰堤下
エサはキジ。
梅雨雨の影響が残っていれば有効と思ってのことだ。

残雪
思った通り残雪がいまだのこっている。おかげで水温も低めでイワナの活性は維持されている。

西沢イワナ2

最上流の砂防堰堤の崩壊した跡

砂防堰堤は4っつある。だが一番上流にもう一つあった。崩壊していたが、こんなところまで重機で乗り込んで建設していたのかと思うと恐れ入る。


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  1. 2017/07/16(日) 13:33:01|
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2017 羽根川・当間川

7月9日。
当間川・羽根川。
明け方の、ほんの一時に羽根川に来てみた。

2017 秋葉山橋

梅雨雨は上がっていた。水量はそれなりだったが、濁りはない。大き目のキジを用意してきたのだが。
あの大きな水害いらいだが、はたしてどうだろうか。
ところどころ流れ込みが深瀬を形成している。流心脇を流すが反応なし。
そしてあの秋葉山橋の前まで来た。落ち込みの両脇にポイントがある。仕掛けを投入すると、一気に仕掛けがひったくられた。反射的に強く合わせる。

2017 羽根川ヤマメ

引き抜いたのは尺かと思わせるほどの良型ヤマメだった。胴が太い。
いい魚がいたことで満足したが、けっきょくこれ一匹でおわり。

2017 羽根川

工事により様相が変わった羽根川。


当間川は、大石大橋の下流。このへんはけっこう変化があっていい感じだ。しかも釣れたのはイワナ。多くはなかったが、短い流域でよく反応した。

2017 当間川 イワナ

2017 当間川

2017 当間川 イワナ2

砂防堰堤下まで行ったが、堰堤下では釣れなかった。大石大橋下は狭まっていて、草に覆われ降りるところもはっきりしなかったので納竿。
それにしてもヤマメかニジマスが出るかと思った。イワナは源流域で釣っているが、たった一匹。あまりにも平坦でポイントが極端にすくなかった。それがこの夏場にこのポイントで釣れるとは。

2017 当間川 大石大橋を望む

2017 当間川 大石大橋を望む。


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  1. 2017/07/16(日) 13:07:41|
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