渓流散策とか日々のことども

気軽に釣りをしながら身近にある自然美をみつけ歩記。

馬曲川

馬曲川だ。

ここからはじめる

樽川の近くを流れる。気にはなっていたがここまでくるとどうしたって樽川のほうに足が向いてしまい、本格的にやってみる機会がなかった。

馬曲川イワナ3

馬曲川上流2

この日も十分とはいかなかったが、中流域でそれなりの成果があった。数はともかくいいイワナはいる。
下流は砂防堰堤が多くてとっつきにくい印象がある。苦労して攻めても成果なし。いいポイントがあるのにな。

失敗した。まえにアップした馬曲川のファイルを破壊してしまった。


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  1. 2017/06/18(日) 20:21:14|
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西入沢川2度目

涼しいというより肌寒い日がつづいている。もっともこれくらいが自分にはありがたい。たぶん今日はかなり渓流を歩くことになるからだ。

西入沢川大滝2

ひと月ぶりの西入沢川。残雪の消えたその先を行く。
緑が濃いのは始めのほうで、雪の消えた後はまだ草が茂っていない。こんなのまであった。

西入沢川キヨタキシダ

キヨタキシダ。帰りにいただいてゆく。
イワナはそこそこ釣れたが、けっこう大きな滝があって、極めるとすると十分な準備がいるだろう。

西入沢川滝つぼの主2

西入沢川滝つぼの主



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  1. 2017/06/11(日) 22:21:48|
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最近の釣り

戸沢川5月半ばころ。
上流は国道17号線に沿って流れている。途中、神立高原を水源とする駒形川と下流域で合流して水量を増している。水量を保っているうちにやってみようと来た。

戸沢川


戸沢川イワナ

国道を横切っているがそのあとは山に沿って流れているのでわかりにくい。ながいことマークしていなかったのもそのためだ。
魚はいる。魚野川本流からの遡上がいないか期待して下流から攻めたけれど、小物がちらほら。でも一匹、尺に出会えた。これでよし。

戸沢川大場所

戸沢川尺イワナ


この川の近くに咲いていた白いスミレ。

アメリカスミレサイシン

初めて見るが種類がわからない。葉を見ても大きめのタチツボスミレみたいだしスミレサイシンにしては丸っこいし・・・調べたらアメリカスミレサイシンにいちばん近いようにみえる。


 志久見川
 6月にはいれば雪代はおさまる。この時期に入ったものがよい思いをする。自分の経験ではそうだった。
 今年最初に入ったのは僕ではないだろうが、まだ魚はそんなに捕られてもいないはずだ。ルアーで挑む。
 赤い橋の下、あいさつのつもりでルアーを放る。スプーン、ミノー、DDミノーと試すも、チェイスが一度あったのを見ただけで終わった。つぎの大場所。

志久見川ヤマメポイント

 なぜか今までは、このポイントで魚を見たことがなかったが、この日初めてヤマメを釣った。
 最初は小型のシンキングミノーでボトムトレースしたら、白い魚体が見えて、コツンという手ごたえがあった。でもフッキングせず。こんなことが数回あった。なかには執拗にルアーを追い、ルアーをピックアップしたあとも水面近くを狂ったように高速で泳ぎ回り、水面の落ち葉に食って掛かったりする者もいた。反応はすこぶる良いと思えたのだが。

志久見川ヤマメ

 ルアーを赤金のスプーンに替えて、どうにか一匹ヒットした。27㎝。ものすごく元気良くて、流血の事態に・・・。
 とにかく魚が速い。反応がいいのにハリがかりしないのはこのスピードのせいではないかと思うのだが・・・と、ひとまずおのれのウデを棚に上げとこう。

志久見川大場所

 ここはかつて下流最大の大場所であったが、今では単なる深瀬となっている。でも魚はいる。いるのに、さっきの場所と同じで釣れない。魚がクレバーになったのか、久しぶりのルアーで、こっちの感覚が鈍ったままなのか。

 上流に移動。支流・天代川。砂防堰堤の上からはいる。

天代川上流

 天代川は昨年やっているが、この堰堤から日蔭沢までの間は手つかずだった。水は落ち着いているかと思ったが、けっこう勢いがある。毛バリを用いようとしたが、やめた。ULルアーにした。だが・・・。
 どうにか小さなイワナを一匹捕った。それだけ。まあきびしい釣りになるとは思っていたが。

天代川上流のイワナ

 結局この日の釣果はヤマメ1、イワナ1。こんな日もある。



ミヤマツボスミレ
ミヤマツボスミレ

天代川クレソン
クレソン。これは多かった。

志久見川フタリシズカ
フタリシズカ


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  1. 2017/06/05(月) 19:56:14|
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小牧沢川

なんだか憑かれたように釣りに駆り立てられている気がする。もっとも日曜日とてそう時間に余裕があるわけではないので、近間を巡っている。

小牧川

この小牧沢川は地図にないくらいだから、魚がいるといっても知れている。以前に来たときは小物が数匹で、まあ釣れるだけマシといった成果だった。でもこの日は良型が竿を存分に引き絞ってくれた。

小牧川イワナブログ

うかつにも高いところから仕掛けを落としていたのであわててしまった。でもまあよし。
気温が高くて、しかも落差のある渓流を玉の汗をかきながらの遡行だった。

道路からの風景

帰りにスギ林でシオデがあったので、一把ほどとってきた。

シオデ

ちごゆり

チゴユリ


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  1. 2017/05/15(月) 19:26:05|
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北信濃・中条川西入沢川。雪渓を行く

以前来た中条川は、東入沢川という。この東入沢川と西入沢川が合流して中条川となる。地図ではそうなっている。
いまだ工事の続く「トマトの国」付近から入渓。

東入沢川、西入沢川合流地点

天気はよくて汗ばむ。でも渓はいまだ人を受け入れてはくれないようだ。厚い残雪が覆いかぶさり、イワナを守っている。
まだ早かったのだ。北信濃の溪はどこもそうで、水源の山々の雪がなくなる6月ころでないと、全流域を極めることはできない。

西入沢川イワナ

P5070019.jpg

山菜が盛りを迎えている。釣りをしていると、人をあざ笑うかのように、対岸のほとんど垂直の斜面にゼンマイが群生している。ふだんなら無視して帰るところだけれど、こうもまとまって生えているのを見ると、なんかそのまま帰る気がしなくなる。
いったんクルマに戻って、リュックをそってふたたびその斜面に来た。手の届くところのゼンマイを採ったけれど、それだけでもリュックはいっぱいになった。ワタをかぶった小さいのもたくさんあって、まだ雪が消えれば大量に発生することだろう。

P5070020.jpg

これはキヨタキシダ。花を撮ろうとしたら、コシアブラがあった。

P5070027.jpg



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  1. 2017/05/09(火) 21:19:07|
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