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渓流散策とか日々のことども

気軽に釣りをしながら身近にある自然美をみつけ歩記。

裏巻機渓谷の探索

五十沢キャンプ場入り口、「森のきりん館」が窓口で、入場券のようなものをもらって帰りにまた受付によって返却する。僕は11番目だった。

裏巻機渓谷遊歩道

遊歩道はかつての清津峡遊歩道とおなじ雰囲気だ。案内にあるように、危険個所もある。きょうの目的は入渓地点を探ることだった。ある程度の成果はあったが、実際はどうか、やってみないとわからない。
とちゅう、「ワリビキ」とかいた板が斜面においてある。その斜面にごく細い路がつづくので少し入ってみたが、失敗だった。後でわかったことだが、これは割引岳につづく本格的な登山道だった。途中で引き返したが、膝に痛みが生じていた。森のきりん館でもらったパンフレットよく見なかったからだ。反省。なんとか取水口まではたどり着いた。

裏巻機渓谷取水口

滑落注意

しかし人が多い。平日なのに、これで土日だったらどうなっているのか。細い通路ではどちらかが遠慮して道を譲らなくてはならない。一歩間違えれば数十メートル下の崖に滑落という個所もあるのだ。今日はまだ良いほうだったのかもしれない。
紅葉は素晴らしかったが、目当ての入渓地点は多くない。

裏巻機渓谷紅葉

五十沢川記事

今から29年前、平成5年4月発行の「旅ゆかばヤマメ・イワナ」でこの渓流が紹介されているが、それ以外ではなかなか五十沢川上流の情報がない。その理由はたぶん「旅ゆかばヤマメ・イワナ」で書かれている通り巨岩織りなす悪渓で、遡行が困難だからだろう。体力的な不安はあるが、だからこそなるべく早めにこれに挑むことが、自分に必要だと感じる。

みやて小屋。すでに駐車場は多くの車が。僕はその先の天竺の里へ。

みやて小屋

天竺の里 不動尊


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  1. 2022/11/17(木) 22:50:40|
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2022 ハナイグチとか

気持ちよく晴れた。まず田中飛行場。ここではハナイグチ

2022ハナイグチ

オトメノカサ、
2022オトメノカサ

わりと大きめのホテイシメジ。

2022ホテイシメジ

ここでホテイシメジは初めてではないか。

ここに来た目的はもう一つある。ここ数年発生しているノウタケだ。だがない。あとでわかったことだが
、ノウタケ幼菌が発生するのは9月だった。2年前の日記には9-24となっていた。遅すぎたのだ。残念。
 そのあと中里スキー場。ここでもハナイグチのヒット。まずはよし。
先日のハツタケは煮詰めてだし汁にしたが、これを使ったけんちん汁はまことに良いものだった。
今回はわずかな時間で効率よく目当てのキノコを手にした。すでに紅葉が始まっている。それが終わるころにナメコ、ヒラタケがピークになる。雪がくる前に楽しみたいものだ。


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  1. 2022/10/26(水) 22:45:02|
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なんてことのない野歩き

 曇天ではあったが、出かけた。
 大松沢から芝倉沢へ通じるルートは入り口が確認できなかった。もしかしたら本当にあるのかもしれな
いが、急こう配の藪に突入する気にはなれなかった。また再挑戦するかもしれない。
 大松沢ぞいの道を行くことにした。この先で路に真新しいチェーンが掛かっていた。その先を歩いていく。ほどなく雄大な砂防堰堤の連続が目に入った。

2022大松沢

地図で見ても、この小渓流は堰堤によって切り刻まれている。でもこの時期としては水量は保たれているようにも見える。試してみる価値はある。来春の楽しみが増えた。
 この道はこの砂防堰堤工事のものであろうが、途中でヤブに阻まれ、前進を断念した。路はえぐられ、
小松原林道と同じ様相を呈している。

2022大松沢yabu

 残雪のころにでも来てみたほうがいいかな。
キノコはというと、ハツタケとヌメリイグチがすこし。

2022ハツタケ

これは山ぶどう。もっと多ければ採取し、お酒にしたな。

2022ヤマブドウ

エビズル。ヤマブドウより甘い。これはまだお酒にしたことがない。もっと多ければな・・・。

2022エビズル


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  1. 2022/10/19(水) 19:45:58|
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2022-08 羽根川

羽根川下流で釣りをした。まさかの釣果だった。

2022羽根川

オキアミ餌を使用したが、まったく反応なし。暑い時期にはあれだけいたオイカワが全く見当たらず。大河(信濃川)に落ちるには少し早い気がするが。
砂防堰堤近くの落ち込み、かつてブラウントラウトの小物が釣れたポイントだ。そこでなんとコクチバスが釣れた。愕然とした。小さくて、15センチに達しないであろう。

2022羽根川コクチバス

しかしなぜ・・・。考えてみれば不思議でも何でもない。信濃川にもリバーバスはいるし羽根川上流には二ツ家の弁天池にブラックバスがいる。
リリースはできない。持ち帰り、冷凍〆した。のちにフライにしたが・・・。味はイマイチ!

台風が立ち去れば涼風となる。あるところに立ち寄った。

ウスヒラタケ

ウスヒラタケ。これを見たのは何年振りか。持ち帰り、翌日のみそ汁にした。
数年前に枯れたトンビマイタケ(らしきもの)をみつけたところで、それを期待していたのだが、なかった。でもここに来ると何らかの発見があるのがいい。

しろきくらげ

しろきくらげ。これも良い。

つるにんじん

つるにんじん・・・らしい。あとで食用とか薬用とか調べて分かったが。


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  1. 2022/09/26(月) 22:31:34|
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2022 野中沢川

 野中沢川。あらためて良い渓流と認識した。まだ本腰入れて攻めていなかったからなおのこと。
 野中不動尊入り口駐車場から、砂防堰堤の先を行く。

2022nakasawa.jpg

藪でわかりにくいが、右に遊歩道入り口がある。これは地図に載っていない。でもまずは砂防堰堤の隙間を通って遡行する。
 イワナはいる。あきれるほど多いが、小さい!それでも小型スプーンに果敢にアタックし、釣れる。その意気や壮とはするが、このサイズでハリがかりはダメージであろう。撮ってすぐ水に戻す。また会おう。

2022nakasawaiwana.jpg

なんだこれは。小イワナのこんな群れは初めてみる。・・・放流か?

2022nakasawaiwana2.jpg

2022nakasawa2.jpg

しばらくは狭くて落差の多い中を進む。危険個所もあるので注意がいる。良いポイントはあるものの魚は出ない。やがて流れは平坦となり、遡行は楽になる。そしてこの日唯一の型が釣れた。

2022nakasawaiwana3.jpg

2022nakasawasikake.jpg

先行者の仕掛けが絡まっていた。
あきらかに時機を逸しているので無理のない釣果ではあった。でもこの渓流の魅力を再認識した。また来よう。

使用タックル

sinngatari-rutoroddo.jpg

ロッド ウルトラソフトコンパクトロッド 「トラルド(Trould)
リール super pocket spin MMROD XM100



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  1. 2022/09/18(日) 23:28:27|
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