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渓流散策とか日々のことども

気軽に釣りをしながら身近にある自然美をみつけ歩記。

2020 三国川

三国川へ。
6月上旬の釣りです。
三国川頭首工から上流は相変わらず水量が多い。平日ながら釣り人も入っている。

6-9三国川尺ヤマメポイント

6-9三国川ヤマメ

瀬尻の浅場をダウンでスプーンを放る。すぐにコツンという反応があり、白いものが見えた。小物とすぐわかったのでバレても構わなかったが、取り込んだ。ルアーCoatacスプーン8g赤金。
浅瀬を渡り、流れ込みの深場を攻める。5cmのFミノー。
斜め上流の流心めがけてフルキャスト。トゥィッチを加えながら早めのリトリーヴ。数投目でズシンと来た。
わりとあっさりと寄ってきたから大物とは思わなかった。手網を用意してまじかに見ると、え?!大きい。魚は手網をみていまさら走り始めた。

6-9三国川尺ヤマメ

どうにか取り込んで浅場に移動。測るとほぼ30㎝。尺ヤマメだ。
体長を測るときに尾びれがかすれているのに気づいた。サイズのわりにいまひとつパワーを感じなかったのはこのせいか。
弱った様子はない。浅瀬から急流に勢いよく戻っていった。これで帰ってもよかったが、もう一つ、同じような流れ込みの大場所がある。350mくらい下流、三国川頭首工。
ガンガン瀬の小さなポイントを拾いながら下っていく。小物の反応はあるが掛からない。

6-9三国川頭首工

ここが今日の目当てのポイント。三国川頭首工の流れ込み。
反応はすぐにあった。重さからいってさっきと同じサイズかもしれない。慎重に行こうと思ったがそれが良くなかった。手網をかまえて引き寄せようとしたが、ふっと軽くなった。これがバーブレスシングルというもののリスク。バラしたヤマメは良型だったが尺はなかった。そしてもう一発、ヒット&ナチュラルリリース(笑)。
あまり悔しくないのはすでに大物を捕ったからだろう。
頭首工から下流はかなり減水している。ヤマメは釣れるが、やはり小さい。この27cmは良いほう。

5-20三国川ヤマメ27㎝

正午、結構疲れたので帰るとする。陽ざしは強いが水温はまだかなり低い。上は陽にやかれ、足は立ちこんでいたので冷たい。


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  1. 2020/06/18(木) 08:15:47|
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2020 高棚川


5月16日。
高棚川最源流を極めてみたかったが、かなわなかった。遡るほどに落差と滝場が連続し、生半可な考えでは挑むべき渓流ではないと教えられた。

2020林高棚川5

2020林高棚川
昨年、ここまでと断念したところから入渓したが、やはり人の踏み跡のあとを追う釣りでは良い成果はない。ま、それはそれでいいんだけどね。
川沿いに続く道は林道高棚線というらしいが、よくわからないけど終点後は登山道となるらしい。

2020林道高棚線

2020林高棚川国有保安林

見上げると残雪をまとった山の稜線が間近にある。渓流も落差が多くなり、いささか軽装な今の自分では攻略は不可能と、おとなしく納竿とした。
制してみたいという気持ちと、未踏であってほしいという気持ちがないまぜとなる渓流だった。


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  1. 2020/05/18(月) 18:03:36|
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八箇峠道隧道

今回は釣りではなく旧道探索。
八箇峠だ。

スノーシェードと峠

八箇峠トンネルが2017年に開通し、旧八箇トンネルは冬季閉鎖されるようになった。5月にならないと車での侵入はできない。
4月に南魚沼側からはいってみた。想像した通り道路ではなくなっている。

20-5-3八箇峠道隧道出口風景

トンネルにむかう道路の多くは土砂に覆われ、斜面となっている。灌木が生い茂っているのがかえってありがたい。
時間の関係もあって、トンネルの見えるあたりで引き返した。また後日、向こう側から攻めてみるつもりだった。

20-5-3八箇峠道隧道2
20-5-3八箇峠道隧道出口

そして5月に十日町方面からふたたび探索。もっともこのコースは二度目だ。
何人かの人と行き会った。連休という事もあろうが、野山の散策なら3密の心配はないと思ってのことかも知れない。自分もそうなのだが。


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  1. 2020/05/06(水) 20:50:10|
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砥沢川

釣りに行こうと、R253を途中まで行って、デジカメを忘れたことに気づき、引き返した。そして行先も変更。いったん小黒沢にしようと思った。だがR353の途中でまたしても気が変わり行先変更。清津川の支流、
砥沢川にはいる。

渓流沿いの用水路

魚影は濃いとは言えないものの適度にイワナが釣れる。
初めてではないのに、今回本腰を入れて入渓してみたら想像以上に良い渓流だった。やはり時機を逸しなければ、良い渓流はあるものだ。

砥沢川イワナ2

中流域までは大きな砂防堰堤が二つあり、平瀬あり段々の落差の流れがあったりゴルジュがあったりとあらゆる渓流の要素が集まったような小渓流だった。
左の崖の上を国道353が通っているが、あまり見下ろせる個所はない。それでこの渓流を知る人がすくないのかもしれない。見えない渓流だ。

砥沢川尺イワナ2
イワナが釣れる個所とそうでない個所かまばらなのは、すでに人が入っているからだろうか。瀬の小さなポイントで釣れるのに、深場の大場所では沈黙だったりする。
釣りあがっていくと曇りがちで冷たい風の吹く天気だったが、青空が広がり、陽差しが渓流を輝かせる。
まだ先はあるがゴルジュがいく手を阻む。でも尺を含めて良型のイワナと存分に楽しんだ。
山菜キバナアキギリ

砥沢川キバナアキギリ

モミジガサ
砥沢川もみじがさ

わさび群生
砥沢川わさび群生


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  1. 2020/04/30(木) 22:42:51|
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仁田川

仁田川

仁田川

この渓流を最初に訪れたのは何年前だったか。川ぞいにクルマを走らせると、土を削っただけの溝を流れる川だったように記憶しているが、そのときは釣りはせず、ただ見ただけだったのではっきりしない。
それ以来忘れ去っていたが、最近地図を見て興味をひかれ、来てみると多少記憶が戻った。

仁田川イワナ

釣りは上越新幹線のあたりから。中小イワナと遊べる。ただ枝がうるさい。あまり障害物のないところでは反応がない。後釣りであれば致し方ない。

仁田川雪道

上流は良い渓相となるが、クマザサなどの藪が多い。夏場の遡行は至難と思われる。
雪の中での釣行となったが、気分はわるくない。春のイワナ釣りは雪があったほうがいい。

仁田川イワナ2

雪フキノトウ


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  1. 2020/04/09(木) 22:23:40|
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